クリニックの求人サイトランキング|2014年最新版

クリニック求人TOP >> クリニックの医師 >> クリニックの医師の仕事内容・役割

クリニックの医師の仕事内容・役割

■「外来業務」が中心

クリニックの医師の仕事内容は、総合病院と比較して「外来業務」が多くなります。クリニックは「入院用ベッドの数が19床未満」という条件があり、もともと入院患者を多数受け入れるようにはできていないからです。入院患者の治療に関する業務が少ない分、外来業務は総合病院より多くこなすことになります。

■「日常的な病気」を発見・治療する

人間がかかる病気は、ほとんどが「コモンディジーズ」と呼ばれる「日常的な病気」です。これを早期に発見し、治療するのがクリニックの医師の役割です。

クリニックではなく、総合病院の特殊な装置などを使わなければ治療できない重病・珍しい症状というものは確かにあります。しかし、そのような症状にある患者さんはほとんどおらず、大抵の症状はクリニックで問題なく治療できるのです。

そのため、多くの患者さんが遠くの総合病院ではなく、まず一度身近なクリニックを訪れるのですが、この段階でコモンディジーズを発見し、治療するというのがクリニックの医師の仕事です。「日常的な病気」というと簡単なように感じますが、実際には総合病院よりも少ない医師の数でこれらの病気を診断するため、幅広い対応力が求められます。

「医師の業務が細分化しすぎて、自分の専門分野しか診断できなくなった」ということが指摘されはじめてから、かなりの時間が経っていますが、クリニックの医師の業務は、それとは反対の位置にあるといっていいかも知れません。

■地域の人々のかかりつけ医になる

クリニックは総合病院と違い、患者さんの自宅から通いやすい位置にあります。そのため、定期的に通院することを考えると、総合病院よりもクリニックの方が使いやすいのです。

こうした「かかりつけ医」を人々が必要とするケースの代表に「生活習慣病の治療」があります。ご存知のように最近は生活習慣病に苦しむ方が増えていますし、その治療や予防に対する意識も高くなっています。そのような人々の中には、歩くことが大変である高齢者の方もいますが、そのような方々の場合は特に、近くにあって通いやすいクリニックの方が便利なのです。

全体的に見て、クリニックの医師の業務は、地域の患者さんとより密なつながりを持ち、地域の人々の健康レベルを向上させることに貢献しやすいといえます。もちろん、総合病院には総合病院の強みややりがいがあるわけですが、クリニックも同様に、クリニックの業務でしかえられないやりがいがあるといえるでしょう。

クリニックの求人サイト 人気ランキング 〜医師編〜

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 ★★★★★ 詳細
医師転職ドットコム
公式サイトはこちら

>>クリニックの求人サイト人気ランキングを見る<<

TOP

クリニックの医師

クリニックの看護師

クリニックの受付・事務・医療事務

FAQ


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2015 クリニックの求人サイトランキング|2014年最新版 All Rights Reserved.