クリニックの求人サイトランキング|2014年最新版

クリニック求人TOP >> FAQ >> クリニックと総合病院の違いは?

クリニックと総合病院の違いは?

クリニックと総合病院の違いは何となく分かっているけれど、詳しく知りたいという方も多く、問い合わせ件数も多い質問の一つです。ただ単に規模が大きい、小さいというわけではなく、他にも色々な違いや特徴があります。

■設備の違い

医療法では、患者を20人以上収容できる医療機関のことを「病院」と呼ぶと定めています。病院の中でも、患者収容数が100人以上で、診療科目に内科、耳鼻咽喉科、外科、眼科及び産婦人科をもつ医療機関を一般に総合病院といいます。その他総合病院の定義には、規定する施設を有する病院と定められており、集中治療室や図書館、研究室、病理解剖室、病理の検査施設などの設置が義務付けられています。

それとは反対に、19人未満しか収容することのできない医療機関はクリニックと呼ばれ、他にも診療所、医院などの名称でも呼ばれています。これらの名称の分類に関しては、特に規定はありません。

■勤務時間、業務内容の違い

総合病院は、交代制勤務が主となっています。そのため、個々の負担をなくすため不定期に勤務時間が設定していることもあり、また休日も希望する日にとることができない、これまた不規則という場合が多くなっています。また、急患などの対応のため医師や看護師なども急な残業を強いられることもしばしばあり、残業時間として給与もカウントしてもらえない総合病院も少なくありません。受付、医療事務でも、総合病院の患者数が多数いることからレセプト作成や他の事情による残業も多い傾向となっています。休日も担当の患者の様態の急変時などには、呼び出されること多く、プライベートと仕事をきっちり分けることは難しいのが現状です。

それに反し、クリニックでは入院施設がないところも多く、診療時間がほぼ勤務時間ということが多いようです。もちろん、急な残業のあることも少なく、休日もクリニック休診の決まった日にきっちり取ることができます。午前診療と午後診療の合間には、自由に行動しても良いとされているクリニックも多数あり、プライベートと家庭の両立が成り立つという理由から医師や看護師、受付、事務共通して、人気の職場となっています。

■求人の違い

総合病院の場合、医師は特別として、看護師などは勤務することになってからどの課に配属されるか決まることが多く、求人も科目別に募集されているものではありません。それに対し、クリニックでは一つの科目もしくは2、3科目に限定され運営されているため、希望の勤務科目を選べるようになっています。最近のクリニックは、内科や外科、耳鼻科、眼科などだけではなく、美容整形外科などのたくさんの種類のクリニックが運営されているため、クリニック求人数は増えてきています。希望の条件や給与、勤務時間がしっかり提示されているため、自分により条件の合った職場を探しやすくなっています。総合病院と比べても、就職、転職がしやすい職場といえるでしょう。

>>クリニックの求人サイト人気ランキングを見る<<

TOP

クリニックの医師

クリニックの看護師

クリニックの受付・事務・医療事務

FAQ


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2015 クリニックの求人サイトランキング|2014年最新版 All Rights Reserved.